間引かれたワイン用ぶどうを使用したブレットセゾン
日本ワインの一大産地、山梨県勝沼地区にある「メルシャンヴィティコール勝沼」で、摘房されワイン造りに使用されなかったぶどうをビールにアップサイクルする取り組みを2021年より始め、今年で4年目となります。赤ワイン品種「シラー」と「マスカット・ベーリーA」の2種類を使用。「シラー」にある黒胡椒のようなニュアンスと、セゾン酵母の特徴であるスパイシーな香りを合わせました。また発酵中のビールにぶどうの果皮を浸漬し、風味を最大限抽出。さらにチェリーやプラムのニュアンスのある、やや個性的なフルーティな香りをプラス。すっきりした飲み口ながら、スパイシー・フルーティな香りをまとった複雑な味わいが楽しめます。
原材料
葡萄(山梨県産)、麦芽(外国製造)、糖類、ホップ